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広河原駐車場(6:00)-登山口(6:30)-恵那山山頂(11:15)-雪合戦(〜11:40たっぷり★)小屋にてlun ch(〜1:10)-登山口着(15:50)
久しぶり〜の山仲間との山行★Kさん、ダブルKちゃん、Yぃ〜の5人。
5時に駐車場で待ち合わせをする。どうやら土砂崩れのおそれがあり、登山口手前の林道で通行止めらしい。ここから30分歩くと、登山口に到着。
←登山口からちょっと下って川を渡る。
案内の看板から下ると、小さな川を渡る。エアリアには「ヌル川」と書かれている。私は知らなかったのだが、数年前、この川が増水し、登山者が流され亡くなったことがあるそうだ。ちゃんと下調べをしてくれていたKさんは、もしもの時のためにザイルを持って来てくれていた。感謝です。
山では常に万が一のことを考えて、準備してこなくちゃいけないなあ・・と改めて感じた。
【6:30AM】登山口には登山届のポストもありました。
歩き始めるとすぐ急登が私たちを待っていた。そして笹が多い茂った道にはうっすらと雪が出現。
この恵那山。登山口はもう一つあって、中津川の方から登る神坂峠なのだが、こちらはエアリアで見る限り、等高線は緩やか、でもその分行程が長い。ということで、広河原から登る事にしたのだが・・・果たして結果は。。。
「おかしいね。3,4時間で山頂でしょお?」
途中遊びすぎたせいなのか、数時間歩いてようやく看板が。あとちょっとっていう看板かな〜♪
と、ちらっと看板を見ると・・。
<山頂まであと100分>の文字が。
この100という数字!これにどれだけ私たちは苦しめられたことか!!
【10:25AM】ようやくあと<30分>の看板が。
↑今年の積雪はかなり多い。雪屁ができていた。
みんなの頑張りの甲斐あって、無事山頂到着。
悲しいかな。なあんにも見えないけど、ばんざーい!!
さあ、小屋でお昼だ♪お昼。小屋に着くと、神坂峠からきたという先客さんたちがいた。中は巻きストーブがあり〜の、大小いろんなお鍋やらがあってとても綺麗に使われている。
さあ、麦ジュース、ぶどうジュースで乾杯★
たらふく食べたらアイゼンをつけて、帰りを急ぐ。
天気が悪かったからな〜またリベンジかな。いつか、ね。
帰りは昼神温泉にゆっくりと浸かり、帰路についたのでした・・。
毎回のことだけれど、一緒に行ってくれた山仲間のみんな。楽しい雪遊び&山行(←どっちがメインだったんだ!?って感じもするけど)とても楽しかったです。
今回も感謝★感謝★で幕を閉じることができて最高です(*^^*)
半分雪に埋もれてる?綺麗な避難小屋。近くにある水洗のトイレは冬期はまだ使えない。