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リベンジ!リベンジ!
〜焼岳(2343m)※南峰(2455m)〜
2005.7.29(金)くもり
自宅発(5:00)〜登山口着(6:30)-発(7:00)〜焼岳山頂(9:40〜10:30)〜登山口着(12:30)
ぽつんと一日だけ空いてしまった・・。明日からは珍しく泊まりで海へリゾート★だし、その前にお手軽な山に行っとこうか、と秋に行ったのだけれど、雪のため敗退した焼岳に行くことに決めた!!
登山口は前回と同じく、R158沿い中の湯の上にある所からスタート。ピストンすることにした。実は「山ケイ」に上高地から入って、中の湯入り口のバス停に下りてくる周遊ルートが紹介されていたのだけれど、だめだね、マイカー登山に慣れてしまうとバスに乗るのがおっくうになってしまって(><)
↑ちょいとわかりにくい登山口です。
登山口に着いたのが6時半すぎ、とちょっと遅めだったので駐車場がいっぱいかな、と思いきや!珍しく空いていた。駐車場で朝ご飯をほおばっていると、隣に停めたおじさん2人組みが話し掛けてきた。
「長野から?もう土砂崩れのところは通れるの?」
そこは地元の強み!ラジオでちょうど昨日から開通したことを聞いていたのだ。
「そうです。昨日からですよ。」
おじさんたちは岐阜からで、この週末白馬にテント持って縦走!を予定していたのだけれど、天気予報をみて、急遽こっちに変えたのだそう。天気予報を見て、すぐ予定を変更できるのも地元の強みなのかな〜と北アルプスの麓に生まれたことをシアワセに思う。
歩き始めてすぐ雨がぱらつく。「え〜(TT)午前中まではもってくれると思ってたのにぃ。」
恨めしくどんよりした空を見上げると、私の思いが通じたのかピタリと雨は止んだ。ど〜だ!!
でもね・・天気が悪いせいかいつものルンルン気分が出ない・・。なんか調子が悪いぞ!いつも無心になれるはずの山なのに、どういうわけか仕事のことばっか考えてる。
そしたら案の定、なんてことない道でペンキを見逃して、沢を直登してしまっていた。アブナイ、アブナイ。
↑おっ!お釜が見えました♪これが温泉だったらな〜
ほどなく山頂に到着(^0^)/
先に出発したおじさんたちがビールを飲んでいた。おいしそうだけど、景色という最高のおつまみなくしてはビールもイマイチだろうな。ほんとに何にも見えないんだもんね。でも雲の流れは速いので、腰を据えて待っていれば展望が開けそう・・・かな。
「何にも見えませんね〜」
「こりゃ普段の行いのせいだな。」
なんて話をしていたけれど、一向に晴れない。
おじさんたちが一足先に下りて行くと言う。別れ際、
「これで晴れますね〜。」
なんて失礼なヤツなんでしょう、私ってば。
「お気をつけて。」
とは言ったものの・・・霞沢岳がちょっと顔をだしたくらい。穂高連峰に会いたかったけれど、来月の山行までとっておきましょ♪ということで後ろ髪を引かれながら山頂を後にしたのでした・・。
↑見事なカール
↑い、息が止まりそう!強烈な硫黄の匂い!
↑山頂から登山禁止の南峰を望む
失礼なことを言った罰かしらん。にっくき丸太に頭を強打!!
帰りは「坂巻温泉」に。
貸切状態で露天風呂&内湯を楽しんで帰りました★